和歌山県串本町のダイビング総合情報
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本州最南端・串本の海情報
串本の海情報
串本のダイビング シーズン情報
■串本の海
本州最南端に位置する串本町は日本屈指のダイビングスポットです。
串本の沿岸海域は高緯度でありながら、温暖で滋養豊かな黒潮が接岸するため、真冬でも水温が15℃を下ることはなく、温帯と熱帯の生物が入り交じる、 まさに日本の海の交差点とでも言うような、沖縄でも伊豆でもない独自の海中景観を形作っています。
またこの独自の環境で見られる魚は1100種以上と国内でもトップレベルの数となり、関西だけではなく、日本中のダイバーを魅了し続けています。
■サンゴの町 串本
串本町のサンゴの町宣言の名に恥じない100種類以上のサンゴの群落は、串本を生息域の北限とし、本州では最も多く見られる海域になります。
この貴重な環境が高く評価され、2005年には串本沿岸海域が世界中の重要な湿地を保護するための国際条約「ラムサール条約登録湿地」として認定されました。

春といえば恋の季節。それは魚たちも同じです。 水温の上昇につられ、普段見られている何気ない魚の、いつもとは違った行動が見られます。時にそれは、求愛、喧嘩、産卵、卵の保育…。 そんな生物のドラマを見られるのは主にこの時期。 生物好きにはこの時期こそが、まさにトップシーズンと言えるでしょう!! ダイナミックなアオリイカの産卵もこの時期が旬であり、また、特定の地域しか生えない海藻のケヤリの仲間も最盛期を迎える。
串本フォトコン授賞作品
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この時期の黒潮接岸時の透明度は一年で最も透明度が高く、時に30m以上見える事もある。水温も30℃近くなり、潜っているだけで気分は爽快! 春や初夏に生まれた幼魚があちこちで見られ、ベビーラッシュとなる。 また、ヒレナガカンパチやキビナゴの大群、外海ではハンマーヘッドシャークやメジロザメ、マダラトビエイなど、群れや大物との遭遇も期待できる。
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通年串本にいる魚に、夏頃から登場し始める南方系の季節来遊魚が目立ち、一年で最も魚種の多い時期となる。この魚種の多さこそが、串本の最大の魅力の一つと言えよう。 この時期には串本初記録となる生物が出る事も多く、潜るたびに新しい発見がある。
串本フォトコン授賞作品
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砂地に行くとついつい探してしまうカスザメやツバクロエイがいるのはこの時期。大きいものでは1mを超える。 岩場ではウミウシ探しに夢中のダイバーも多くなります。 透明度は安定し、基本的に20mほど。 夏に比べると魚の数は一見減るように見えますが、探す楽しみは増える時期である。
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